爆心地から約2.5㎞の稲佐町で被爆、瓦が頭部を直撃し、右半身が不自由となった松谷英子さんの半生を描いたデジタル紙芝居「この傷が痛むんです」が完成し、2025年12月13日(土)午前、長崎被災協講堂にて上映されました。
松谷さんの被爆後の生活や差別、そして多くの人達と共に闘った裁判のことなどを松谷さん本人に取材し、完成しました。
被爆者が提案し、取材とシナリオは新聞社の記者、イラストは漫画家、高校生のナレーションと幅広い世代が関わり完成したこの紙芝居は、現在長崎被災協のYouTubeで公開しています。

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英語版を公開いたしました

A Wound That Never Healed. Hideko Matsuya’s 80 Years as Hibakusha.(English)
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