被爆体験講話申し込み

一般財団法人長崎原爆被災者協議会(略称:被災協)は、被爆者の援護と核兵器のない世界を目指して1956年6月に結成された被爆者団体です。
「原爆の被害を二度と繰り返してはならない」と、私たちは長年、国の内外で核兵器廃絶を訴えてきました。
修学旅行で長崎を訪れる学生、生徒のみなさんに被爆体験を語り伝え、平和の大切さ、命の大切さを考えるきっかけにしていただくことを願っております。

申し込みのスケジュール

①学校又は旅行代理店 → 被災協
当会館会場利用の場合は空き状況を確認の上、電話又はFAXで予約してください。(先着順で1年前から受付)
②学校又は旅行代理店 → 被災協
予約がとれましたら、「被爆体験講話申込書」に必要事項を記入し、学校長(代表者)の公印を押印の上、実施の1ヶ月前までに郵送してください。

(注)この申込書到着時が、正式申し込みとなります。

③被災協 → 学校
派遣する講師が決まりしだい、決定印押印の通知書と「講師のプロフィール」をFAXいたします。
④学校 → 講師
講話の2~3日前に直接、講師へ電話の確認をお願いします。

会館内会場案内

当協議会は被爆者会員の会費、機関紙、書籍の販売や募金などで運営しています。
当会館会場を使用される場合は、会場費(電気代含む)の負担をお願いいたしております。

(1時間当たり:税込み)
会場名
(収容人数)
修学旅行 一般
20名まで 50名まで 100名まで 101名以上
地下会議室
(80名)
1,500円 2,000円 2,500円 - 2,500円
2階会議室
(120名)
2,000円 2,500円 3,000円 3,000円 3,000円
地下講堂
(220名)
2,000円 2,500円 3,000円 3,500円 3,500円

○会場費は講話の前または後に、会館2階事務所でお支払いください。

宿泊先など他施設での講話を希望の場合

講話予約をされた時にその施設名をお知らせください。また申込書にも記載をお願いします。
◆講話時間 午前9:00~午後9:00の間の1時間程度

講師の派遣

被災協の「被爆体験を語り継ぐ会」会員を派遣します。
会では定期的に集まり意見交換し、より良い平和学習となるよう会員相互の研修を行っています。

  • ・講話時間は1時間程度です。
  • ・謝礼は講師1名につき1万円です。直接講師にお渡しください。
  • ・市外や夜間にホテル等で実施の場合は交通費をご準備ください。

※尚、派遣講師の体調によっては、交代となる場合もありますので、ご了承ください。

被爆者の店(会館1階)

会館1階のみやげ物店「被爆者の店」では、原爆や平和に関する書籍、絵はがき、長崎銘菓、ガラス工芸、陶器、アクセサリーなど、ドリンク、アイスを販売しております。
「被爆者の店」の収益の一部は被爆者救援に役立てられておりますので、ぜひご利用ください。